ダイエット茶の成分を調べたら[あの飲み物もダイエット効果ありかも]

お茶がなぜダイエットに効果的なのか気になったことありませんか?そしてその答えがお茶の持つ成分が効果的なのではと考えたそこのあなた。正解かもしれません!さらにお茶だけでなく他の飲み物についてもダイエット効果のありそうな物を調べてみました。

さて、この記事はダイエット効果を持つ成分や、お茶とダイエットの相性に関して、またダイエット効果のありそうな飲み物を書いた記事になります。そして下記の項目が本記事で知れる内容になります。

  • ダイエット茶の成分を徹底解説
  • 実はダイエット効果のある飲み物

ダイエット茶の成分を徹底解説

ここではなぜお茶にダイエット効果があるのかや、ダイエット効果のある成分などについて解説していこうと思いますが、あなたも多少なり成分について知っておいたほうが便利かと思います。

なぜお茶にダイエット効果があるのか

お茶がダイエットに効果的な理由は以下の3つが挙げられます。

  1. お茶はノンカロリー

    お茶はどれだけ飲んでも太りません。なのでダイエットにはとても向いている飲み物です。水でも良いんですが、水だとただの水分補給になってしまうのでダイエット効果を得られるお茶の方が効率的です。
  2. 脂肪を分解するお茶が多い

    お茶には脂肪を分解して燃焼してくれる成分が入っています。なのでダイエット時に飲むとお茶はとても働いてくれます。ただ、お茶のダイエット効果は脂肪燃焼だけではなく代謝を上げる効果やコレステロールを下げる効果、食欲を抑える効果などいろいろな効果があります。
  3. 美容効果も多少ある

    お茶にはミネラルが豊富でむくみ解消効果や便秘改善効果などで肌を少しずつ綺麗にすることができます。また中には老化防止をする成分が入っているお茶もあったりします。肌を綺麗にすることで引き締まった体を作れるので美容効果もお茶が持つダイエット効果のひとつです。

ダイエット効果のある成分<8選>

ダイエット効果のある成分をしればダイエット効果のある飲み物をあなたでも把握できるようになります。ここでは主に効果の多い成分を8選でご紹介しようと思います。

最初に言っておきますが誰でも下記の成分が効くとは限りません。あなたの体質に合う成分なのか合わないのかの相性もあるので、成分を知るのも大事ですがその前に相性を見分けるのも大事だということを忘れずに!

 

  1. カフェイン
    カフェインて実はダイエットになんだかんだで効果のある成分でどんな働きがあるのかと言うと、脂肪を分解するには「リパーゼ」と言う成分の活性化が必須なんですが、その活性化をさらに促す効果を持ちます。さらに脂肪分解をスピーディにしてくれると言うことです。またアドレナリン分泌を促すこともできます。
    ただ飲み過ぎてしまうと血管の収縮冷え性の原因になるので注意が必要ですが、適量で飲めばとてもダイエットに役立つ成分です。1日の摂取量は大人が400mgほどで子供は90mgほどが目安となっています。コーヒーカップで言うとカップ3杯〜5杯ほどです。またダイエット目的で飲むならホットにして活動時間の朝〜昼の時間帯に飲むのが良いでしょう。さらに運動30分前や食前に飲むのもおすすめです。

  2. タンニン
    タンニンとは柿の葉から取れる成分でポリフェノールの一種です。そしてタンニンの働きは脂肪燃焼のサポートをしてくれます。さらに血液をサラサラにして動脈の硬化を改善・予防をしてくれるんです。ちなみに美容効果もあり、老化の原因でもある活性酸素を除去してくれる働きもあります。さらに、二日酔いを直すのにも効果ありです。主に緑茶に入っている成分で飲むタイミングなどは1日のどこで飲んでも問題はありません。

  3. カテキン
    カテキンとは緑茶に含まれている「渋み」の成分のことで、ちなみにカテキンもポリフェノールの一種です。カテキンのダイエット効果は、コレステロールを下げる効果や脂質の代謝を上げる効果などがあります。それ以外にも嬉しい効果はあり、腸内環境を整理して下痢などを改善してくれます。またカテキンの渋みには殺菌効果もあり、口内の菌を殺菌して口臭にもよく効きます。1日の摂取量の目安は500mgです。ペットボトルで言うと1本分ですね。ですが多く取りたいと言う人は渋みの濃い緑茶を飲むようにしましょう。渋みが濃ければ濃いほどカテキンは多く入っています。

  4. カカオポリフェノール
    カカオポリフェノールとは名前の通りポリフェノールの一種で主にチョコやココアなどに入っています。カカオポリフェノールの持つダイエット効果ですが、血圧低下や動脈硬化の改善・予防などがあります。他にも美容効果やアレルギーの発症を防いでくれる効果があります。摂取量などの目安は200mgを1日何回かに分けて摂取するのがおすすめです。

  5. テオブロミン
    テオブロミンとはカカオの「苦味」成分のことで主にブラックチョコなどに多く含まれていて、さらに自然界でカカオ以外には含まれていません。ちなみにテオブロミンはカテキンやカフェイン同様に人気ダイエット成分に並ぶ成分です。そしてテオブロミンのダイエット効果ですが、脂肪を身体に蓄積させない効果などがありさらには、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを作用させる効果もあります。ちなみにセロトニンを作用することでリラックス効果などが得られます。
  6. 難消化性デキストリン
    難消化性デキストリンとはデンプンの一種のことで簡単に言えば、消化しにくいデンプンということです。そして難消化性デキストリンのダイエット効果は糖の吸収を遅くしたり、脂肪の吸収スピードを遅くしたりと結構ダイエット効果はあるようです。またミネラル吸収を促進させる働きもあります。主に烏龍茶に入っていたりします。トクホのお茶やペプシゼロなどにも入っています。また摂取するのは運動前や食事前などがおすすめです。

  7. アルギニン
    アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す効果があります。さらに食欲抑制剤にアルギニン加えることから食欲を抑える働きがあるとも考えられています。さらに脂肪燃焼を促す効果もあります。アルギニンは主に大豆製品や魚介類に入っています。摂取するタイミングは食前がおすすめです。

  8. Lカルニチン
    Lカルニチンは脂肪燃焼には不可欠な成分です。脂肪が分解されカルニチンと結合することで筋肉や細胞内で燃焼できるようになるためです。逆に言うとLカルニチンが不足していると脂肪燃焼がスムーズにいきません。Lカルニチンは主にエナジードリンクや肉類などに入っていることが多いです。

実はダイエット効果のある飲み物

ココア

実はココアはダイエットに向いている飲み物です。ですが、ひとつ勘違いして欲しくないのがココアには大きく分けて2つのタイプがあり、ひとつが糖分の入ったココアでもうひとつが糖分の入っていないココアがあります。

ちなみに糖分の入っていないココアを「ピュア」と呼ぶこともあるそうです。もちろん後者のピュアココアがダイエットにおすすめでココアには、カカオポリフェノールやテオブロミンなどの成分が入っています。さらに、ホットで飲めばリラックス効果や安眠効果、冷え性改善なども得られます。おすすめとしては朝と夜に1杯づつが目安かと思います。

さらに、健康面の効果で言えば、血管を広げて血流を良くする効果や代謝をアップさせるなどの効果もあります。なので無糖のココア「ピュア」なら十分ダイエットに役立ちます!

モンスターエナジー

あなたは驚きましたか?でもエナジードリンクですしそこまで驚きもしませんか?実はモンスターエナジーはダイエット効果ありです(笑)モンスターにはアルギニン・Lカルニチン・大量のカフェインが入っています。他にもダイエット効果に直接関係はないですが、疲労回復の働きや倦怠感を無くす高麗人参なども入っています。

そして1本あたりの熱量は200kcalを切っています。確かにカロリーは少し高いかもしれませんがアルギニンやLカルニチンは脂肪燃焼を促す効果があります。なので、飲むタイミングとしては運動の30分前などに飲むことをおすすめします。カフェインも1本に140mgも入っていてコーヒーよりも多く入っているのが特徴です。さらにカフェインと高麗人参の倦怠感を無くす効果でやる気も自然と出てくるはずです。

ここまでダイエット成分の入っている飲み物はそんなにないでしょう。

「ダイエット茶の成分を調べたら」のまとめ

ダイエット成分について少しは知識を深められたでしょうか?あなたに理解してもらえたのなら嬉しいです(笑)さてまとめですが、お茶がダイエットに向いているのは3つの理由の中でもやはりノンカロリーがでかいでしょう。そして、ダイエット成分についても色々書いたのでどんな効果があるのか忘れてしまったら再度読み返して自分なりにダイエット成分について調べてみるのも良いのではないでしょうか。

そして、「実はダイエット効果ありの飲み物」について書いといて何ですが、やはり常時飲むのはお茶が良いですよ(笑)モンスターエナジーやピュアココアは決まったタイミングで飲むようにすればダイエットにも役立てることができるでしょう。では今回はこの辺で!